

OUR STORY
私たちについて
本物の情熱と確かな技術を、
時代を超えて次の世代へ。
MESSAGE
代表挨拶・ストーリー
確かな信念と本物の情熱こそが、
人の心を深く動かす。
「Ave. Nabeshima Salon(エイヴ・ナベシマ・サロン)」にお越しいただき、誠にありがとうございます。代表 / Curatorの川野でございます。
私は1981年の大学卒業以来、証券会社をはじめ経営コンサルティングや製造業の総務人事責任者として、長年にわたりビジネスの第一線で走り続けてまいりました。数々の事業や組織と向き合う中で、一貫して実感してきたのは「確かな信念と本物の情熱こそが、人の心を深く動かす」という確信です。
そんな私の人生に大きな転機をもたらしたのが、トヨタ系サプライヤー時代に出会った、伊万里焼が持つ圧倒的な美しさでした。凛とした気品を纏う透き通るような美しい藍色、そして職人の手仕事が生み出す息をのむほど精妙な技。その器を前にした時の言葉にならない感動は、今も私の胸に鮮烈に残っています。
この歴史ある職人技と情熱を一人でも多くの方へお届けしたい。その強い想いから、当サロンを開設いたしました。素晴らしい作り手たちとの深い信頼関係のもと、歴史と伝統を継承する厳選された作品をお届けするセレクトサロンとして歩みを進めております。
店名に冠した「Ave.」は「Avenue(大通り・並木道)」に由来します。かつて将軍家への献上品として高い美意識のもとで磨き上げられた「鍋島」の歴史。その脈々と受け継がれてきた歴史の並木道を皆様と共に歩みながら、一生の宝物となる極上の逸品と出会っていただきたいという願いを込めました。
当サロンでは単に作品をお届けするだけでなく、伊万里焼を愛するファンの方々が末永く深くつながり合える特別なコミュニティも育んでまいります。手にとるたびに心が華やぎ、日常に豊かな静寂をもたらしてくれる「本物」との出会いを、心ゆくまでお楽しみいただければ幸いです。
Ave. Nabeshima Salon
代表 / Curator 川野 芳文

OFFICIAL AMBASSADOR
職人が見せる至高の藍
窯元とお客様を繋ぐ、
確かな架け橋として
佐賀県伊万里市・大川内山に窯を構える「窯元」。伝統の技法を守りながらも、現代の暮らしに優しく調和する「透き通るような美しい藍色」は、職人の緻密な手仕事によってのみ生み出されます。
当サロン代表・川野は、信頼できる全国の窯元や作り手と直接繋がり、作陶への情熱や作品背景にあるストーリーまで深く理解を重ねています。ひとつひとつ吟味された本物の作品だけを、責任を持ってお手元へお届けいたします。
AESTHETICS
藍鍋島の美学
将軍家へ献上された、
「秘窯」の誇りと美学
江戸時代、佐賀藩(鍋島家)が将軍家や朝廷への献上品のためだけに作らせた最高峰の磁器、それが「鍋島」です。その技術流出を防ぐため、山に囲まれた「大川内山」に関所を設け、職人たちの技法を厳重に秘匿したことから「秘窯(ひよう)」と呼ばれました。
中でも、呉須(コバルト)の濃淡と白磁の対比だけで深遠な世界を表現する、一切の誤魔化しが効かない極限の美学。手にするたび、心まで静かに満たされていく贅沢なひとときをお楽しみください。

OUR SYMBOL
ロゴマークに、
込めた想い

「Ave.」の頭文字である「A」を中心に、伊万里焼の染付や唐草文様をイメージした繊細な曲線を描きました。四方へ広がるデザインは、私たちが大切にする「四方よし(作り手・使い手・伝え手・地域)」の精神と、そこから生まれる新しい価値の循環を表現しています。中央の余白には、器を介して育まれる豊かな時間や、未来への無限の可能性を込めました。
色彩には、サロンの静けさと格調高さを引き立てる品のよいグレーを採用。伝統的な美意識と現代的な洗練が心地よく調和する、ラグジュアリーな世界観を構築しています。
MEMBERSHIP
Club Nabeshima Salon
伊万里焼を愛する方が、
深くつながる「永久会員サロン」
当サロンで作品をご購入いただいたお客様は、入会金・年会費無料のファンクラブ(永久会員)へご案内いたします。
新作・一点物の、
優先ご案内
希少な作品や注目の新作を、一般公開に先駆けて会員様へ優先的にご紹介します。
陶工による工房での、
直接ご案内
会員証をご提示いただくと、陶工自ら作陶の様子や作品の魅力をご説明します。※陶工在社時に限ります。
旅のコンシェルジュ、
サービス
太一郎窯への特別ご案内や、おすすめの窯元巡りコースづくりを心を込めてサポートします。
スタンプ満了記念品
ご来店によるスタンプ5つまたは当オンラインショップで累計5点お買い上げいただいた方に、感謝を込めて新しい会員証と特別記念品をお届けします。
IMARI PORCELAIN
伊万里焼とは
マイセンが憧れた最高峰の美と、これからのトレンド
伊万里焼の歴史は、今から約350年前の江戸時代に始まります。中でも「将軍家への献上品」として極秘技術を集結させた大川内山の「鍋島」は、王侯貴族を魅了した最高峰のラグジュアリーでした。その美しさは海を渡り、ヨーロッパ最高峰の西洋磁器名窯「マイセン」が手本としたほどです。
技術流出を防ぐため関所で守られた山あいで、職人が妥協なく描く繊細な手仕事。一描一描に途方もない時間と技が注ぎ込まれるからこそ、大量生産には真似できない「唯一無二の価値」が宿ります。
モノがあふれる現代だからこそ、本物志向の「自分だけのこだわり」を暮らしに取り入れる方が増えています。和洋を問わず空間に馴染む透き通るような白磁と藍色は、朝のコーヒーや週末のおうちカフェを格別な時間へ変えてくれます。マイセンの源流となった至高の美を、あなたの日常へ。本物を選ぶ豊かさをぜひご堪能ください。


藍鍋島の彩りを、
あなたの暮らしへ。
大切な日の贈り物にも。
商品はオンラインストアでご覧いただけます。
